うなぎ屋 江戸名代亜門(Unagiya Edonadai AMON)期間限定出店レポート
日本では東京を中心に関東エリアでFC展開するうなぎ専門店「うなぎ屋 江戸名代 亜門(Unagiya Edonadai AMON)」が、2025年11月1日、マレーシアの首都クアラルンプールのモントキアラ地区に期間限定でオープンしました。
マレーシアには日本食レストラン自体は多く存在しますが、鰻料理となると、、、
- 味が期待ほどではない
- 価格が高く、気軽に食べにくい
といった理由から、なかなか食べる機会が少ないのが実情です。
しかし今回訪れた亜門では、「本格的な鰻を比較的リーズナブルな価格で楽しめる」との評判を聞き、実際に足を運んでみました!
店舗について|モントキアラの好立地
店舗の場所は、日本人居住者が多いモントキアラエリア。商業施設「1 Mont Kiara(ワンモントキアラ)のメインエントランス横の外側に位置しています。

店内は大きすぎず、こぢんまりとした雰囲気。正直な意見として、高級感はありませんが、開放感のある落ち着いた空間です。
実食|極み一本のうな重を注文
亜門のうな重は、以下の3種類から選べます。
- うな重(並):RM70
- うな重(上):RM100
- うな重(極み一本):RM130
並や上とありますが、味による違いではなくサイズで値段が変わっていました。ちなみに、並はハーフサイズ、上は3/4サイズとのこと。そして今回は贅沢に、「極み一本」を実食。

高級感のある大きめの器で登場し、蓋を開ける前からテンションあがります。
蓋を開けると、鰻一尾が白米の上にそのまま敷き詰められた迫力満点のビジュアル。

一尾まるごと特大サイズなので、一口で豪快に食べる贅沢なひと時を味わえます。
関東風うな重ならではの味わい

亜門の鰻は関東風とのことで、一度蒸してから焼くことで、余分な脂が落ち、身はふっくらで柔らかい口当たり。Googleレビューでは甘ったるいとの声もありましたが、タレは主張しすぎず、鰻本来の旨みを引き立てるバランスで私にはちょうど良かったです。
山椒2種+わさびで味変も楽しめる
テーブルには、2種類の山椒が用意されています。

鰻といえば、やっぱり「山椒」。山椒を振りかけることで香りとキレが加わり、まさしく美味。写真右の通常の山椒が私には合いました。
さらに印象的だったのが、わさび乗せ。

鰻に添えて一緒に口にふくむと、脂の旨みが引き締まって上品な味わいに。わさびの辛さは全く感じないので、わさびが苦手な方もぜひ試してほしい。
総評|RM130でも納得の満足感
極み一本の価格はRM130と決して安くはありませんが、
- 鰻一尾をまるごと味わえる
- 味・ボリュームともに満足感が高い
- 見た目のインパクトも含めた体験価値◎
を考えると、十分に納得できる内容でした。
一尾まるごと食べる体験は、視覚的にも幸福感を得られました!!
うな重以外のメニューも充実
亜門では、うな重以外にも、
- 出汁セット・手巻き寿司セット(追加オプション)
- 骨せんべい・肝串などの鰻料理
- 出汁巻き・焼きおにぎりなどの一品料理
も用意されています。
期間限定出店|今のうちに訪れたい一軒
Unagiya Edonadai AMON 1 Mont Kiara店は、今年の秋までの期間限定出店です。まだ訪れたことがない方は、ぜひ早めに足を運んでみてください!
うな重を食べたいけど、ちょっと高いなと思った方には平日ランチ限定メニューもオススメです。鰻出汁茶漬けセットはRM45とかなりリーズナブルです。また鰻の食べられないお子様には、うどんにだし巻き卵や手羽先がセットになったお子様セットもあります。
メニューの詳細はこちら:https://unagi-amon.com/posts/malaysia
さらに!不定期で日本人向け情報誌エムタウン限定のプロモーションも実施されているようなので、来店前にチェックするのもおすすめです。(2026年2月時点では10%OFFでうな重が食べられるとのこと)
<週刊誌エムタウンのバックナンバー>
https://www.mtown.my/backnumber
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