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ランカウイ島

ランカウイ島観光|3泊4日で体験できたこと【4日目】

ランカウイ島でマリンスポーツを堪能! ランカウイ島
ランカウイ島でマリンスポーツを堪能!

どうも、KL在住のゾノ(zono_travel)です!

本日はランカウイ島で3泊4日観光した4日目の模様を紹介!!

今回の旅は同じくKLに住む友人と2人で、2022年5月の日本でいうゴールデンウィーク(GW)に観光しています。

ランカウイ島を観光|4日目の旅程について

最終日の主な見どころ
  • マリンアクティビティに挑戦!
  • 免税店でお買い物!

本日は、ランカウイ島観光の最終日

昨日はマングローブクルーズツアーやパンタイチェナンの観光スポットなど色々と観光したので、本日は基本的にゆったり過ごしました。主な見どころは昼過ぎに体験したマリンアクティビティパンタイチェナンのビーチでジェットスキーパラセーリングなど楽しみ、クアラルンプールに戻る直前にお土産を購入するために免税店にも立ち寄りました。

今回も時系列に沿って、私自身が体験したコトを紹介していきます!

少しでも旅の参考になることを願います!

朝食レストラン:I Mangroove

I Mangrooveの店舗

本日は最終日。リゾート地であるランカウイ島でゆっくり過ごしたかったので遅めに起床。

朝食を食べるために、こちらの『I Mangroove』に朝の10時半頃に到着しました。

I Mangrooveの外観
I Mangrooveの外観

パンタイチェナンから離れているうえ居住区にポツンとあるので少し分かりづらい場所でしたが、雰囲気の良いお店でした。

I Mangrooveのフードメニュー
I Mangrooveのフードメニュー
I Mangrooveのドリンクメニュー
I Mangrooveのドリンクメニュー

料理は麺料理とトースト系のみとなり、何を隠そう、『朝食レストラン』となります!

お昼までしか営業してない朝食限定となります。

そして注文した料理はこちら⇩

カレーミー
大好きなカレーミー!

私はカレーミーを注文。見ての通り、ボリューム満点!

スープが染み込んだ麺!
スープが染み込んだ麺!

中太麺の縮れ麺が良い感じにスープと絡まり、美味でした!!

友人が注文したのはこちら⇩

マレーシアの麺料理
がっつり定食!

これも美味しかったとのこと!

平麺や通常のストレート麺など色々な麺の種類が選べます。

朝からお腹いっぱいで十分満足でしたが、I Mangrooveの魅力は他にもあります!

美しい池
外のテーブル席から見た景色

まずはなんと言ってもこの景色!

外からは全く気付けませんが、中庭には池があります!!

しかも時期によっては池の水が溜まってボート遊びができるとのこと。

さらに!?

店舗には生演奏できるステージが!!

ステージで記念撮影
ステージで記念撮影!

すみません、これは私でした!笑

本日はオーナーさんの知り合いが演奏されてました!

ステージで生演奏
ステージで生演奏

ただ単に朝食を食べるだけでなく、ランカウイ島の大自然に囲まれた中でゆったり寛ぐことができて本当に居心地が良かったです。

お店の場所はこちらで確認を⇩

営業時間が変更になる可能性があるので、実際に訪れたい方はGoogleでチェックするか、電話で事前に確認した方が良いです。

シーズン中のランカウイ島では、朝からレストラン探しに困る可能性が高いので早朝から営業している『I Mangroove』はきっと重宝すること間違いなし!?

余談ですが、こちらは今回一緒に旅行した友人(@ninja_malaysia)の知り合いのお店になります!

マリンアクティビティを申込む!

Cenang Beach

時刻は午後2時。

ランカウイ島でウォータースポーツで遊ぶため、Cenang Beachに到着。

目的は、ジェットスキー!!

ジェットスキーがレンタルできる会社はたくさんありますが、先ほどのカフェのオーナーと知り合いのツアー会社を紹介してもらったので、そこで予約決定!

マリンスポーツの料金表
マリンスポーツの料金表

定番のバナナボートやウェイクボードもあります。

色んなパッケージが提供されていたので、ついでにパラセーリングも予約!

パラセーリングとジェットスキー30分でRM300(約4,500円)でした。

友達価格として本来よりも安い料金でしたが、これから訪れる方は費用感としてご参考に。

ちなみに!

こちらの催行会社はCenang Beachの一番南側のテントに店舗?を設けていました。

右下の連絡先を参考に!

時間帯によってはスタッフが不在の場合もありそうなので、事前に電話すると良いかもです!また料金は時期によって変わるので必ず、催行日の料金を確認してから申込みを判断してください。基本的にビーチで予約するよりも市街地のツアー会社で予約した方が安くなります。

マリンスポーツ②:パラセーリング

パラセーリングは、ボートから離陸するプランを選択!

ビーチからそのままボートに乗り込みます。

パラセーリングの準備をするスタッフたち

スタッフの方はゆるーい感じですが、テクニックは一級品!

高所恐怖症ではないけど、さすがに落下したら大事故に繋がるので不安はありました。

が!!?

後ほどお伝えしますが、感動するくらい操作技術が高かったです。

安全具(ハーネス)を装着
安全具(ハーネス)を装着!

ボートの乗ってすぐにライフジャケットを着てそのまま安全具を装着。

このが私の体重を支えるのか?!

標準体重をオーバーしてる私は内心、不安。。

そんな感じで心の準備をしてる私にスタッフは「楽しんでこいよ」とずっと笑顔。

そして、いざテイクオフ!!

パラセーリングで飛び立った瞬間
パラセーリングで飛び立った瞬間!

ちゃんと無事に、ハーネスは私を支えております!笑

そしてロープがどんどん伸びていきます。

スマホは預けてたので上空からの写真はありませんが、
めちゃめちゃ、絶景が待ち受けてました!

想像以上に高くまで浮かぶのでランカウイ群島とアンダマン海を一望できます。

ちなみに、、、

そのパラセーリング中の高さは、最大500フィート(約152m)

めちゃめちゃ高い!!

まさしく超高層ビル!!!

超高層ビルには、何メートルから超高層ビルと呼ばれるのか一般的な基準はありません。

ありませんが!!?

超高層ビルとは?
  • ビルを高さで最も高い分類を指し、屋根や壁のない鉄塔は含まない。
  • 広辞苑では「15階以上または100m以上」。
  • 英語圏では約500フィート(約150m)以上の建築物を「Skyscraper(摩天楼)」と定義、300m以上の超高層ビルは「スーパートール」と呼ばれる。

余裕で、摩天楼!!

超高層ビルの屋上からの眺めとイメージすればOKです!笑

ちなみに、、、

パラセーリング動画を見たことある方もいるかもしれませんが、帰還がとっても重要

ボートに戻る前に海に全身が着水してしまう失敗もあったりしますが、今回のスタッフの技術はお見事でした!!

スタッフさんに動画を撮影してもらったのでシェアします⇩

パラセーリングで帰還!本当にテクニックが凄かった!!

最後の着地する瞬間を観てほしいのですが、ちょこんと優しく帰還しました!笑

マレーシアで最も人気のリゾート地、ランカウイ島でのパラセーリングはきっと安全!!

ちなみに、パラセーリングで上空にいた時間は10分ほどでした。

マリンスポーツ①:ジェットスキー

ジェットスキーから見たパンタイチェナン

パラセーリングを楽しんだ後は、続いてジェットスキー!!

事前に予約していたので、パラセーリングが終わるタイミングに合わせて、ジェットスキーをスタッフの方が準備していました。

手際も完璧。

補償の書かれた誓約書
補償の書かれた誓約書

ん!?誓約書!??

友人同士で遊ぶ場合もちゃんと300m以上の距離を置くことや禁止地域や他のビーチに行かないこと、万が一の事故に遭った場合は自己責任、ジェットスキーの損傷には罰金RM20,000(約600万円)が掛かることが書かれてます。

ですが!?

ちゃんとルールを守れば問題なし!!!

ライフジャケットを着用するのでジェットスキーから落下しても溺れる心配もないかと。

特に自分自身の健康より、事故の加害者にならないことに注意しましょう。

そして、こちらが私が乗るマシン!!

ジェットスキーの準備
ジェットスキーの準備!

ちょっと最新式には見えませんが、スタッフいわく、「モンスター級にスピード出る」とのこと。

実際に友人は日本国内でジェットスキーに乗ったことありますが、スピードはレベチらしいのでスリル満点の体験ができます!

事前点検とガソリン補充
事前点検とガソリン補充!

しっかり点検したあとガソリンを補充し、操作方法に関する説明を聞いて、、

あとで出発するのみ!!

ジェットスキーに乗って記念撮影
ジェットスキーに乗って記念撮影!

やばい!テンションあがる!!

ジェットスキーで遊べる区域はかなり広かったです。

むしろ、ランカウイ島にはいくつもビーチがあるので、最初に「自分たちのいたビーチの場所」を目視で確認しておかないと間違えるほど。

実は、私、、、

ジェットスキーを運転するの、今回が初めて!!

原付き感覚でイメージしてましたが、小さな波でも衝撃が半端ない。

ハンドルを全開するのが怖い、、、

本当にこのマシン、モンスター級でした!笑

体感スピードはかなり早く、フルスロットルだと125ccのスクーターで80kmくらい出している感覚でした。
※125ccスクーターの法定速度は最大時速60kmです。

とにかく、楽しい!!!

片手運転はスマホを落下させる不安もありましたが、頑張って少し撮影しましたのでシェア。

人生初のジェットスキー!

けっこうスピード出してますが、まだこのマシンの馬力7割くらい、、、

間違いなく!!?

ハンドル全開にしたら、私とスマホが海に吹っ飛びます!笑

少しの波でもボードがかなり跳ねるのではかなりの衝撃でしたが、決まった道がない海を縦横無尽に駆け抜けるのは本当に楽しかった!

景色を堪能するだけでなくストレスも発散できて、大満足!

遊んだ時間は30分間でしたが短くは感じませんでした!!

免税店でお土産購入!

ランカウイ島にある免税店

マリンスポーツを楽しんだあとビーチチェアでゆっくり過ごして、いよいよ帰路の準備。

ホテルに戻る前にCenang Beachの近くにある免税店を訪れて、お土産を購入することにしました。

Underwater World Langkawi
Underwater World Langkawiの外観

訪れた場所は、3Dシアターと水中トンネルのある人気の水族館『Underwater World Langkawiに併設されている免税店。

館内には多くの免税店が出店しているので、1か所で様々なお土産を購入できます。

免税店で売られている日用品
免税店で売られている日用品

地元の方は購入するのか、調理器具など日用品も売られています。

そしてお土産定番のチョコレート!

お土産定番のチョコレート
お土産定番のチョコレート

チョコはあちこちで売られてますが、ランカウイ島産のチョコはないと思われます。

そして、お酒コーナー!

マレーシアは酒税が高いですが、免税店では格安で購入できます!

日本産の梅酒も売られてましたが、日本で買うほうが安いです。

山崎ウイスキーは値上がりしてるので、もし発見できたらラッキーかも!?

私はマレーシアに住んでるのでお土産は、会社用にチョコ、自分用(宅飲み)にお酒1本購入!

チョコを会社の人に渡しましたが、、、

案の定、マレーシアどこでも購入できるとツッコまれました。

要は気持ちですよね!?笑

ランカウイ国際空港かた帰路へ

ランカウイ国際空港のDepartures
ランカウイ国際空港のDepartures周辺

お土産を購入し、いよいよ帰路への準備。

まずはホテルに預けていた荷物を受け取り、レンタルバイクを返却へ。

2日目の朝方に借りて4日間の夕方に借りたので、レンタル契約していた2日間をオーバー。

事前に返却する時間帯を伝えていたからか、追加料金は請求されませんでした。

パンタイチェナン周辺で滞在する方は1日目の記事を要チェックです!

(まだ読んでない方への宣伝です!笑)

そして、レンタルバイクを借りたところから配車アプリのGrabを利用して空港へ。

そして!!

飛行機の搭乗まで時間があったので、ランカウイ島で最後の晩餐!

私が注文したのはこちら⇩

中華炒飯
シンプルな炒飯こそ至高!

オーソドックスな炒飯ですが普通に美味い!!

その場でチャーハンを炒めてくれるので当然ですかね。

いちおう、動画も撮影!

炒飯は火力が命!?

やっぱり、中華料理は火力が大事ですね!!

飛行機は無事に予定時刻に離陸しクアラルンプールに出発。

無事に、3泊4日のランカウイ島での観光を終えました!

めでたしめでたし!!笑

まとめ:ランカウイ島の観光を終えて【最終日】

本日でランカウイ島における3泊4日の旅行記、
ついに完結!

最終日は午前中はゆったり過ごしたので、主にマリンスポーツに関する内容となりました。

パラセーリングジェットスキーも本当に、
めちゃめちゃ楽しかった!!

事前に計画してたわけでなく、ノリで「やってみよう!」と急遽決めました。

そのため、首にぶら下げられるスマホカバーを買ってなかったことを少し後悔。

スマホを手に持つのは危険だったので止めましたが、スマホで上空から空撮したかった!

心残りはそれくらいです!笑

ランカウイ島は低料金でマリンスポーツを遊べるのでリゾート地であっても予算少なめで楽しめます。

とにかく、ランカウイ島観光の集大成として最後まで満足できました!

旅の目的として、アクティビティをがっつり楽しむのも、リゾート地らしくリラックスして過ごすのも、どちらにも魅力があります。

そして!?

ランカウイ島はどちらも可能です!!

今回の旅では全ての観光スポットを巡ったわけではありませんが、3泊4日で十分楽しめました。

他にも見どころはありますが、私の記事を通して、少しでも旅の参考に、旅行記として楽しんでいただけたなら幸いです。

というわけで、本日でランカウイ島3泊4日観光の旅行記は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

他にもマレーシア観光の魅力を紹介した記事を随時共有していきます!

今後ともご愛顧を〜!笑

では!!

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