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マレーシアからモルディブ片道2万円!2名総額30万〜の格安リゾート完全ガイド【2026年最新】

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「モルディブ=超高額」と思っていませんか?

旅費の内訳(日本➡モルディブ:大人2名)
  • モルディブまでの航空券:約30万円~40万円(往復)
  • リゾート島までの移動費:約5万円~10万円(往復)
  • ホテル宿泊費:約30万円~(3泊4日)
  • 食費・アクティビティ費:約5万~20万円(3泊4日)
  • モルディブ旅行の旅費総額:70万円~100万円

事実、日本からモルディブに3泊4日で旅行する場合、2名総額で平均70~100万円ほどの予算が必要となり、「ハネムーン専門のリゾート島」と思われても仕方ありません。

ですが!?

実は、マレーシア発だと、往復航空券が2名でたった5~8万円前後でモルディブに行けます。

旅費の大部分を占めるのが、「宿泊費と航空券代」。

結論からお伝えすると、マレーシア経由だとモルディブ旅行3泊4日(2名)で実質50万円未満での滞在が可能です。

「一人あたり25万円だけど…やはり、リゾート島だけあってちょっと手が出せないな」

そう思った方に朗報です!

これから紹介することを知るだけで、旅費を大幅に節約できます。

事実、私は一人旅でしたが、マレーシア発モルディブ旅行3泊4日で旅費総額10万円未満でモルディブを満喫しました!

当時は「1ドル=132円」で750USD(約99,000円)となりましたが、円安の今でも10万円台からモルディブ旅行を楽しむことが可能です。

もちろん、カップルや家族等で訪れる場合はもっと予算が掛かりますが、節約旅ではなく、航空券代が浮いた分、よりグレードの高いリゾートホテルを検討するのもアリです。

この記事では、マレーシア在住の私が徹底調査したモルディブ格安渡航の完全マニュアルとして、航空券の選び方から、モルディブの賢いホテル選び、優雅に楽しむ滞在について、知らなきゃ損する情報を詳しく紹介します。

新しい発見として、本記事が少しでも参考になれば幸いです。

モルディブまでの航空券が安い理由とは?

そもそも、「なぜマレーシア発モルディブ行きの航空券が格安なのか」理由を説明します。

マレーシアからモルディブまでの距離

マレーシアの首都クアラルンプールからモルディブの首都マレまでの飛行時間はわずか4時間30分。これは東京〜香港間とほぼ同じ距離です。

日本からだと直行便がないため、乗り継ぎと合わせて最低15時間ほどかかるところ、マレーシアからなら午前中に出発して昼過ぎにはモルディブの海を満喫できます。

KL‐マレ路線はフライト激戦区

クアラルンプール〜モルディブ路線は、意外に思うかもしれませんが多くの航空会社が運航する競合する激戦区。そして、マレーシアに本社を置くLCCの雄「エアアジア」も運航しており、価格競争が起きやすく、低価格な傾向が続いています。

運航する航空会社(マレーシア発)
  • エアアジア(LCC)
  • バティック・エア(フルサービスキャリア)
  • マレーシア航空(フルサービスキャリア)
  • スリランカ航空(乗り継ぎあり)

マレーシア発の便が毎日複数運航

路線の需要が高いため、各社が毎日運航。フライトの選択肢が多いということは、最安値を見つけやすいということ。週末旅行でも長期滞在でも、スケジュールに合わせやすいのが魅力です。

航空会社別:料金比較と特徴

エアアジア(LCC)

往復航空券の目安:3万〜6万円(RM750-RM1,500)

  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • 毎日運航で便数が豊富(午前便もあり)
  • 片道最安:15,000円~
  • 受託手荷物は別料金(追加料金目安:片道2,000円〜)
  • 機内食、座席指定は有料
  • 夜便だと前泊する可能性もある
こんな方にオススメ!

コストを優先したい方や、荷物が少ない旅行者。モルディブ滞在にお金をかけたい方。


バティック・エア

往復航空券の目安:3万〜7万円(RM750-RM1,750)

  • 受託手荷物20kg込み
  • 機内食・ドリンク込み
  • LCCとそこまで変わらない価格
  • 快適度が高い
  • エアアジアほどプロモーションは多くない
こんな方にオススメ!

少しの追加料金で快適性を求める人。荷物が多い人。


マレーシア航空

往復航空券の目安:4万〜10万円(RM1,000-RM2,500)

  • 受託手荷物30kg込み
  • 機内食・ドリンク込み
  • モルディブ到着が午前の便が多い
  • マイルが貯まる(ワンワールド加盟)
  • 片道2万円ちょっとで購入できる時期もあり!
  • 他社と比べるとやや高め
こんな方にオススメ!

快適性重視の人。マイルを貯めている人。ビジネス目的も兼ねた旅行者。


スリランカ航空(乗り継ぎ要)

往復航空券の目安:4万〜9万円(RM1,000-RM2,300)

  • コロンボ経由でモルディブへの便数が多い
  • 機内食の評判が良い(カレーが選べる)
  • 受託手荷物込み
  • 時期によっては直行便より安い
  • コロンボでの乗り継ぎが必要(1〜3時間以上)
  • 直行便より時間がかかる
こんな方にオススメ!

比較的時間に余裕がある方。スリランカも観光し、スリランカ経由でモルディブに渡航されたい方。

【比較】KL発モルディブ行き航空券まとめ

航空会社往復料金目安飛行時間受託手荷物機内食おすすめ度
エアアジア3万〜5万円4.5時間(直行)別料金別料金⭐⭐⭐⭐⭐
バティック・エア3万〜7万円4.5時間(直行)20kg込み込み⭐⭐⭐⭐⭐
マレーシア航空4万〜10万円4.5時間(直行)30kg込み込み⭐⭐⭐⭐
スリランカ航空4万〜9万円約6時間(経由)30kg込み込み⭐⭐⭐
※料金は2026年4月時点。時期により変動します。

マレーシア発モルディブ行き、衝撃的な安さです。

ちなみに、日本からはエアアジアXが就航しているため、マレーシア経由の航空券を購入すれば、モルディブまでの航空券を一人あたり往復10万円前後に抑えることも可能です。

マレーシアから複数の航空会社が運航してますが、モルディブまでの移動時間は4.5時間と短いので、個人的には、エアアジア・エコノミークラス一択です。エアアジアの場合、午前便は少し高く、深夜便が安い傾向にありますが、それでも他の航空会社に比べて最安値になる傾向が高かったです。2026年4月時点では片道2万円前後で購入できるケースが多く、最安だと15,000円前後。エアアジアだけでなく、バティックエアやマレーシア航空などの他の航空会社も比較的安いので、いつ訪れても破格で渡航できるといえます。

モルディブ滞在プラン①:リゾート島

モルディブの代名詞「1島1リゾート」は、贅沢にも島全体がひとつのホテル。

  • 憧れの水上ヴィラ:
    部屋から直接海へダイブ。一生モノの思い出に。
  • 完全プライベート:
    宿泊者だけの特権。混雑とは無縁の静寂なビーチ。
  • オールインクルーシブ:
    滞在中の飲食がすべて込み。財布を気にせず遊び尽くせる。
  • 極上のハウスリーフ:
    ビーチから数メートルでウミガメや色鮮やかなサンゴ礁の世界へ。
  • 最高品質のサービス:
    絶景スパや一流シェフの料理、至れり尽くせりのホスピタリティ。

通常、最安値でも1泊5万円以上するリゾート島での滞在ですが、マレーシア経由の場合は渡航費を抑えることができるため、総額30万〜60万円で滞在することが可能です

リゾート島での滞在の注意点として、宿泊費や滞在時の食費だけでなく、リゾート島までの移動費が追加費用として発生します。マレ国際空港から近いリゾート島であれば水上ボートで向かえますが、遠い島だと水上飛行機(1名往復$400前後)が別途かかるので注意してください。

ここでは、3泊4日2名での滞在を想定して、予算別(30万~60万円)に日本人に人気の高級リゾートホテルを紹介します。もちろん、リゾート島までの移動費から滞在時の食費まで含めています。
※アクティビティは一部考慮してますが、別途費用が掛かる場合があります。

すべてAgodaで500件以上の口コミがある高級リゾートホテル。人気の部屋タイプはすぐに埋まるため、空室状況の即時チェックを強くおすすめします。


【総額60万円】Anantara Dhigu Maldives

日本人に圧倒的人気!王道の水上ブランコと極上ラグーン

空港からスピードボートで35分。透明度抜群の浅瀬(ラグーン)に浮かぶ水上ブランコは、SNS映えとして大人気。ハネムーンや記念日旅行に選んで間違いない、洗練されたホスピタリティが魅力の高級リゾートホテルです。

Anantara Dhigu Maldivesの特徴

  • 水上ヴィラ: 広々としたプライベートデッキから直接海へ飛び込める。
  • 食事の多様性: 姉妹リゾート「ヴェリ」のレストランも利用可能で飽きがこない。
  • アクティビティ: サーフィン、ダイビング、シュノーケリングポイントが豊富。
  • 日本人対応: 日本人スタッフが常駐していることが多く、言葉の壁も安心。

3泊4日の予算シミュレーション(2名分合計)

項目内容・費用備考
航空券約8万円KL発エアアジア・2名分往復
宿泊費約45万円 (15万円×3泊)水上ヴィラ(2名分・朝夕食付
ボート送迎約6万円 ($400)空港往復スピードボート(2名分)
アクティビティ約4万円スパやシュノーケルツアー代
2名総額約63万円最高峰のリゾート体験がこの価格で!
  • 1泊料金目安: 12万円〜18万円($800〜1,200)/部屋
  • 2026年限定プロモ: 早期予約で宿泊費最大35%オフ+スパ利用30分無料特典あり(2026年12月までの滞在)。

【総額40万円】HardRock Hotel Maldives

無料送迎キャンペーン中!音楽と海が融合するエンタメ島🎸

空港からわずか15分。ハードロックカフェの世界観とモルディブの絶景が融合。2026年は驚愕の「ボート無料」キャンペーンが実施されており、通常よりお得に滞在できます。

Hard Rock Hotel Maldivesの特徴

  • Rock Star体験: 本物のFenderギターを部屋にレンタルして演奏可能。
  • CROSSROADS: 巨大な商業施設と橋で繋がっており、ショップやカフェが充実。
  • キッズクラブ: 音楽をテーマにしたプログラムで、子連れ旅行にも最適。
  • Rock Spa®: 音楽のリズムに合わせた独自のトリートメントが大好評。

3泊4日の予算シミュレーション(2名分合計)

項目内容・費用備考
航空券約8万円KL発エアアジア・2名分往復
宿泊費約30万円 (10万円×3泊)2名分(オールインクルーシブ
ボート送迎0円(無料!)キャンペーン適用で浮いた分を贅沢に
2名総額約38万円〜50万円予算ならお土産代も余裕!
  • 1泊料金目安: 7.5万円〜12万円($500〜800)/部屋
  • 早期予約で最大40%オフ
  • 50ドルホテルクレジット+Rock Shop 20%オフ
  • 2026年限定プロモ: 往復ボート送迎が無料!(2026年3月1日〜10月31日滞在限定)

【総額40万円】SAii Lagoon Maldives

ヒルトン系列の安心感!ボート代が安くコスパと質のバランスが最高

Hard Rockと同じくCROSSROADS内に位置する、より洗練されたボヘミアン・シックなリゾート。ヒルトン系列ならではの安定したサービスと、手頃な移動費が魅力です。

SAii Lagoon Maldivesの特徴

  • デザイン: 明るくフォトジェニックなインテリアで女性に大人気。
  • アクセスの良さ: 空港からボートで15分。移動時間を最小限に、滞在を最大に。
  • CROSSROADS利用: 30以上のショップやレストランを散歩感覚で楽しめる。
  • エコフレンドリー: 海洋保護センターが併設されており、学びも得られる。

3泊4日の予算シミュレーション(2名分合計)

項目内容・費用備考
航空券約8万円KL発エアアジア・2名分往復
宿泊費約24万円 (8万円×3泊)ビーチヴィラ(2名分・朝食込)
ボート送迎約3万円 ($200)空港往復スピードボート(2名分)
食事代追加約5万円現地でのディナーやドリンク代
2名総額約40万円40万円で「ヒルトン品質」を堪能!
  • 1泊料金目安: 6万円〜9万円($400〜600)/部屋
  • 2026年プロモ: ハーフボード(朝夕食付)への無料アップグレー(2026年5月~10月限定)

【総額30万円】Malahini Kuda Bandos

移動費を削って遊びに回す!1人15万円で叶う1島1リゾート

マレ国際空港からボートでわずか10分。移動費と時間を極限まで抑え、「モルディブの海」そのものを楽しむことに特化したコスパ最強宿。口コミも2,500件を超える大人気ホテルです。

Malahini Kuda Bandosの特徴

  • 圧倒的近さ: KLIA(空港)からマレに着いて1時間以内に海に入れます。
  • シュノーケリング: ハウスリーフが近く、手軽に魚やサメ、カメに出会える。
  • シンプル・イズ・ベスト: 豪華な装飾を省いた分、驚きの安さを実現。
  • 雰囲気: カジュアルで肩肘張らない、リラックスした滞在が可能。

3泊4日の予算シミュレーション(2名分合計)

項目内容・費用備考
航空券約8万円KL発エアアジア・2名分往復
宿泊費約15万円 (5万円×3泊)2名分(夕食付プラン狙い)
ボート送迎約1.5万円 ($100)最安クラスのスピードボート代
アクティビティ約5万円ジンベイザメツアー等の遠征代に!
2名総額約29.5万円30万円以内で「リゾート島」は可能!
  • 1泊料金目安: 3.5万円〜6万円($230〜400)/部屋
  • 2026年限定プロモ: 夕食ビュッフェ無料付きプランがAgodaで頻出中。

モルディブ滞在プラン②:ローカル島マーフシ島(超格安)

「リゾート島は高すぎる…でもモルディブの海を体験したい!」

そんな方にぴったりなのが、ローカル島マーフシ島での滞在です。

モルディブには1,200もの島がありますが、実は2009年からリゾート島だけでなく、ローカル島にも観光客が滞在できるようになりました。その中でもマーフシ島は、「モルディブの美しさを低予算で堪能できる場所」として近年人気上昇中です。

  • リゾート島:1泊5万円〜、完全プライベート、超豪華
  • ローカル島:1泊5,000円〜、地元民や旅行者多くアットホーム

ローカル島も当然ながら「東洋の真珠」と呼ばれる珊瑚島として形成されており、海の美しさは変わりません。異なるのは「滞在の仕方」と「予算」だけ。

マーフシ島の基本情報

  • 場所:首都マレから南へ約27km
  • 移動:スピードボート往復7,500円($50)、45分
  • 島の大きさ:徒歩1時間で一周できる小さな島
  • 特徴:地元民も住むローカル島、ホテル50軒以上

マーフシ島の魅力

ローカル島はプライベート感がない反面、圧倒的コスパが魅力です。

3泊4日マーフシ島滞在の予算

超節約プラン&快適プラン

項目① 節約・バックパッカープラン② 充実・アクティブプラン
往復航空券40,000円 ($265 / エアアジア)40,000円 ($265 / エアアジア)
宿泊費(3泊)13,500円 ($90 / 格安ホテル / 朝食付)27,000円 ($180 / 中級ホテル / 朝食付)
食事代4,500円 ($30 / ローカル食堂)18,000円 ($120 / 旅行者向けレストラン)
アクティビティ7,500円 ($50 / ボートツアー1回)37,500円 ($250 / ボートツアー+リゾート日帰り)
スピードボート7,500円 ($50 / 空港⇔島 往復)7,500円 ($50 / 空港⇔島 往復)
1名合計【驚愕】約73,000円 ($485)約130,000円 ($865)

マーフシ島は一人旅にオススメです。マレーシアからモルディブまでの航空券を往復25,000円で入手するのはタイミングが必要ですが、3泊4日10万円未満で滞在することは十分可能です。また、友人同士で2名以上で訪れる場合は、ホテル代(1部屋2名)となるため、より旅費を抑えられます。とにかく、航空券代を引いて現地費用500ドル程度あればモルディブの美しい海を満喫できるのは、驚異的なコスパとしか言えません。

お得に旅する裏ワザ3選

こちらでは、モルディブ旅行で旅費を節約するために覚えておきたい情報をお伝えします。

モルディブ旅行のオフシーズンを活用

これが最も重要で、モルディブ観光にはシーズンがあり、雨季と乾季で旅費が異なります

11月から4月は乾季となり天候に恵まれた時期ですが、ホテルの宿泊費は高額になります。特に12月のクリスマスから年末にかけては、最も料金が跳ね上がる「ピークシーズン」です。

この時期、多くのリゾート島では宿泊代とは別に「ガラディナー(強制参加の特別夕食会)」として、1人あたり数万円以上が宿泊費に自動的に加算されるため、注意が必要です。

💡 オフシーズンを狙うべき3つの理由
  • 宿泊費が最大50%オフ:
    憧れの5つ星リゾートも、この時期なら「マレーシアの高級ホテル」程度の予算で宿泊できるチャンスがあります。
  • 1日中雨が降るわけではない:
    モルディブの雨季は、日本の梅雨のように雨が降り続くのではなく、短時間の雨(スコール)が中心。雨が上がれば抜けるような青空が広がり、マリンアクティビティも十分に楽しめます。
  • リゾートが空いている:
    観光客が少なく、レストランの特等席やビーチのプライベート感を独占できるのも、この時期ならではのメリットです。

もし、限られた予算でワンランク上のリゾート体験をしたいと考えているなら、5月〜6月、あるいは10月あたりの「季節の変わり目」を狙うのが、モルディブ旅行の最適解です。

航空券・宿・ツアーの賢い選び方

オフシーズンを狙うのと同時に、「予約のタイミング」を知るだけで、旅の総額はさらに数万円単位で変わります。

航空券は「今すぐ」確保、ホテルは「キャンセル無料」を活用

モルディブ行きの航空券、特にエアアジアやバティック・エアの格安席は早い者勝ちです。

出発が近づくにつれて価格が下がることはまずありません。「行こう」と思った今この瞬間が、最も安くチケットを手に入れられるタイミングです。

また、宿泊先のホテルに関しても「直前まで待つ」のは後悔します。Agoda(アゴダ)では、宿泊の数日前まで「キャンセル無料」のプランが非常に充実しており、人気のホテルはすぐに予約が埋まります。

旅程が決まったら早めにやるべきこと
  • 安いチケットを探して航空券を即座に確保する。
  • 宿泊を検討しているホテルを、「キャンセル無料」プランで事前予約。
  • 万が一予定が変わっても、ホテル予約は変更無料でキャンセルOK。

モルディブは1島1リゾートのためリゾートホテルの数に限りがあり、人気が高く、口コミ高評価のリゾートホテルは、数ヶ月前から予約が埋まります。「とりあえず押さえておく」ことが、結果的に損せずに、思い描いたモルディブ旅行に繋がります。

節約旅ならリゾート体験は「日帰りツアー」で賢く手に入れる

「リゾートの雰囲気は味わいたいが、宿泊費は抑えたい」という方に最適なのが、マーフシ島から催行されているリゾート島への日帰りツアー(デイトリップ)です。

こちら、本当にオススメです。

  • 費用目安: 約15,000円($100〜)
  • 内容: 豪華なランチビュッフェ・お酒を含むドリンク飲み放題・ビーチ利用込

たったの1万円台で、高級リゾートの施設とオールインクルーシブ体験を丸ごと楽しめます。宿泊はコスパの良いマーフシ島、贅沢で優雅な滞在は日帰りリゾートで。

このマーフシ島での滞在は、私自身も一人旅で体験し、下記で詳しくまとめています。

【まとめ】マレーシア経由で今こそ、地上の楽園モルディブへ

「いつか行けたら」と思っていた憧れのモルディブ。

マレーシア発の格安ルートを知った今、モルディブはもう遠い夢ではありません。他の東南アジアに行くのと変わらない予算で、この「地上の楽園」に手が届きます。

  • 航空券: 往復1名で4万円前後、直行便でわずか4.5時間。
  • 滞在スタイル: リゾート島で贅沢三昧orマーフシ島を拠点に現地費用5万円程度で満喫。

今回紹介したお得なリゾートホテルは、本当にすぐに予約が埋まります。

「あの時行っておけばよかった」と後悔する前に、まずは今わかる日程で空き状況をチェックすることをおすすめします。

ちなみに、もうすぐ5月!!

雨季シーズンとなり、ホテル宿泊費が最大40%割引になります。

Agodaでは特別なキャンペーンが盛りだくさん:

  • Hard Rock Hotel:無料ボート送迎(3月1日〜10月31日)
  • Kandima:国内線50%オフ(4月11日〜10月31日、4泊以上)
  • 早期予約割引:最大40%オフ(各リゾート)

次の休暇は、マレーシアからモルディブへ。本記事が少しでも参考になれば幸いです。

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