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観光スポット(リゾート地)マレーシア情報ペナン島

マレーシア・ペナン島完全ガイド|観光スポット・グルメ・アクセス方法を徹底解説【2026年最新】

ペナン島完全ガイドサムネイル

マレーシアの西海岸にあるペナン島は、世界遺産の街ジョージタウンをはじめ、美食が楽しめるエリアとして人気の観光地

現に、すでに様々なブログ等でペナンについて紹介されてますが、「1つに詳しくまとめたコンテンツ」が見つからなかったので、本記事では、初めてペナン島を訪れる方に向けて、基本情報からアクセス方法、観光スポット、グルメ情報まで、ペナン旅行に必須な情報を「完全版」として紹介します。

ペナン島旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてください。

ペナン島の基本情報

ペナン島ってどんな場所?

ペナン島の位置関係

ペナン島は、マレーシア北西部のマラッカ海峡に浮かぶ、面積約295平方キロメートルの小さな島。首都クアラルンプールからは北西に約350キロメートルの距離に位置しています。

かつてイギリスの貿易拠点として栄えた歴史を持ち、マレー系、中国系、インド系、そして西欧の文化が融合した独特の雰囲気を今も感じられるエリアです。ペナン観光の中心であるジョージタウンは、2008年にユネスコ世界遺産に登録され、コロニアル建築と昔ながらの街並みが旅行者を魅了します。

さらに、ペナン島は、マレーシア随一の「美食の街」として知られており、マレー料理・中華料理はもちろん、中華系移民の子孫によって生み出されたニョニャ料理など多様な食文化が根付いています。

ペナン島の気候とベストシーズン

ペナン島の気候とベストシーズン

ペナン島は年間を通して温暖な気候で、平均気温は24〜33度程度。季節はざっくり乾季(11月〜4月)と雨季(5月〜10月)に分けられます。

乾季(11月〜4月):雨が少なく、観光のベストシーズン。特に12月〜2月は天候が安定しており、日中もそこまで蒸し暑くないため、快適に過ごせます。

雨季(5月〜10月):スコールと呼ばれる短時間の強い雨が降ることがありますが、一日中雨が降り続くことは少なく、観光には問題なし。良い点として、ホテルの料金が安くなる傾向があり、予算を抑えたい方におすすめです。

通貨と為替レート

マレーシアの通貨はマレーシアリンギット(MYR)で、現在の為替レートは、「1リンギット=約40円」。空港や市内の両替所で日本円からリンギットへの両替が可能です。

クレジットカードはレストランやホテルで利用できますが、屋台やローカル食堂では現金が必要になるケースが多いため、ある程度の現金(1万円程度)を両替しておくことを推奨

現金はすべて使い切りたいところですが、もし余っても空港で換金しない。ペナン市内には至るところに両替所があり、空港に比べて断然お得なレートとなり、日本円にも換金可能です。

オススメの両替所
  • HME Money Changer @ Prangin Mall【Komtar周辺】:Google Map
  • M.S.K.M MOHAMED HANIFFA FOREX SDN BHD【リトルインディア】:Google Map
  • N.J. Forex Sdn Bhd 1st Avenue Mall Penang【ジョージタウン】:Google Map
  • Suria Muhabat Sdn Bhd Gurney Plaza【ガーニー方面】:Google Map

時差と言語

時差:マレーシアと日本の時差は1時間で、日本の方が1時間早い。(日本が12時のとき、マレーシアは11時)時差ボケの心配がなく、到着後すぐに観光を楽しめます。

言語:公用語はマレー語ですが、観光地やホテル、レストランでは英語が広く通じます。また、中華系の住民が多いため、中国語(主に広東語や福建語)も使われています。

ペナン島へのアクセス方法

日本からペナン島へのアクセス方法

残念ながら、日本からペナン島への直行便は2026年現在運航されていません。

そのため、首都クアラルンプールおよび他国から経由便を利用することになります。

主な経由ルート

航空券の価格は時期によって変動しますが、日本から往復8万円〜20万円程度が目安となり、格安航空のエアアジアなどのLCCを利用すれば往復10万円未満で渡航できます。また一般的には、マレーシアの首都クアラルンプール経由が無難ですが、実はシンガポール経由を選ぶ方法も全然アリです。

1. クアラルンプール経由(最も一般的)

日本からクアラルンプールまで約7時間、クアラルンプールからペナン島まで国内線で約1時間。日本からはマレーシア航空やエアアジアなどが運航しており、価格帯は往復10万円~20万円が目安です。エアアジアはマレーシアに本社を構えるLCCの雄であり、直前でも比較的格安の航空券を購入できます。

2. シンガポール経由

日本からシンガポールまで約7時間、シンガポールからペナン島まで約1時間30分となり、移動時間はマレーシア経由と大きく変わりません。品質・サービスで世界的に評価されているシンガポール航空を利用すればストレスフリーで移動できるだけでなく、スターアライアンスに加盟しているため、JALのマイレージを貯めることも可能です。

また、あまり知られてませんが、「スクート」というシンガポールに本社を構えるLCCが運航しており、エアアジアと同程度に安いです。また、シンガポールのチャンギ国際空港からペナン国際空港まで直行便を多数運航しており、トータルではマレーシア経由より安くなることも。マレーシアの首都クアラルンプールは以前観光したことがある、シンガポールと2か国周遊を検討している方にもオススメです。

マレーシア、シンガポール経由以外にも中国(上海)やタイ(バンコク)経由でも渡航でき、時期によっては格安で入手できることも。自分で調べるのは面倒なので、Trip.comで一括検索される方法が便利です。

また渡航費を少しでも安く抑えたい方は、「日本➡ペナン」で検索せずに、「日本➡クアラルンプール、クアラルンプール➡ペナン」「日本➡シンガポール、シンガポール➡ペナン」とペナン行きの便と別々に予約すると格安航空券を見つけやすいです。

クアラルンプールからペナン島へ

クアラルンプールに滞在している場合、最も利便性が高いのが国内線での移動となり、マレーシアの首都クアラルンプールからペナンまでは往復5,000円程度。また空路以外にもバスや電車など以下の方法でアクセスできます。

1. 飛行機(最速)

クアラルンプール国際空港からペナン国際空港まで、国内線で約1時間。マレーシア航空やエアアジアなど複数の航空会社が1日に何便も運航しており、料金は片道3,000円〜10,000円程度です。

2. 長距離バス(格安)

マレーシアの高速バスはオンライン予約が非常に発達しており、様々なバス会社のスケジュールや料金を一覧で比較・予約できます。いずれも日本語には対応していませんが、英語で直感的に操作可能。クアラルンプールのTBSバスターミナルから、ペナン島のスンガイ・ニボンバスターミナルまで長距離バスが運行しています。所要時間は約5〜7時間で、料金は片道1,000円〜2,000円程度とリーズナブルです。夜行バスもあるため、宿泊費を節約したい方におすすめです。

redBus Malaysia(レッドバス)
  • URL: https://www.redbus.my/
  • 特徴: マレーシアで最大級のバス予約サイト。各バス会社のシートマップを見ながら座席指定ができ、割引プロモーションコードなども頻繁に発行されています。
Easybook(イージーブック)
  • URL: https://www.easybook.com/
  • 特徴: redBusと並ぶ東南アジアの大手予約プラットフォーム。バスだけでなくフェリーや列車のチケットも扱っています。運行便数が非常に多く網羅されています。

オンラインで予約した場合、当日はTBSバスターミナルのカウンター(または自動発券機)で「乗車券(Boarding Pass)」への引き換えが必要な場合が多いです。 redBus等で発行されるQRコードがそのまま使えるケースも増えてますが、念のため出発の30分〜45分前にはターミナルに到着しておくことを推奨します。車内はエアコンが非常に強く効いていて寒いことが多いため、上着は必須。スンガイ・ニボンバスターミナルはペナン島の南部に位置しており、そこからジョージタウンなどの中心部へはGrabを使ってスムーズにアクセス可能。

3. 鉄道+フェリー(移動も楽しむ)

長距離バスに比べて渋滞の心配がなく、時間が正確で体力的にも楽なのがこの「鉄道+フェリー」の最大のメリット。KLセントラル駅から鉄道(ETS)でペナン対岸の終着駅「バターワース駅(Butterworth)」まで約7時間、そこからフェリーでペナン島まで約20分となり、意外にも乗り継ぎ時間が考慮されており、初心者でも戸惑わないはず。飛行機での移動と比べて効率は悪いですが、鉄道&フェリーとペナンまでの移動も楽しみたい方にはオススメです。

鉄道(ETS)のオンライン購入方法
  • 公式予約サイト(KITS): https://online.ktmb.com.my/
  • 購入の手順・ポイント:
    1. 出発地に「KL Sentral」、到着地に「Butterworth」を選択して検索。
    2. 列車は「Platinum(停車駅が最も少なくスピーディー)」と「Gold」の2種類。
    3. 座席表を見ながら好みの席を指定し、クレジットカード等で決済。
    4. 決済後にQRコード付きのEチケット(PDF)がメールで届き、当日はスマホでこのQRコードを改札機にかざすだけで乗車できます(印刷不要)。

ETSはローカルにとっては主要な移動方法であり、大変人気があります。週末や祝日前後は数週間前に満席になることも珍しくありません。予定が決まったら早めの予約をおすすめします。

フェリーのオンライン購入方法
  • 公式予約サイト(Penang Port): https://www.penangport.com.my/ (Ferry E-Ticketingページ)
  • 購入のポイント:
    • 運賃は大人片道2リンギット(約70円)程度と非常に格安。
    • 事前にサイトで乗船日を選んでQRコード付きのEチケットを購入し、当日は乗船口の自動改札にスマホの画面をかざすだけでそのまま入場可能。
    • 万が一、事前のオンライン購入を忘れてしまっても、現地ターミナルの券売機やカウンターで当日サクッとクレジットカードや電子マネー(Touch ‘n Goなど)を使って購入できます。

ペナン国際空港から市内中心部へ

ペナン国際空港から市内中心部へ

ペナン国際空港は、ジョージタウンから車で約30分の距離にあり、空港から市内への移動手段は以下の通り。

Grab(配車アプリ):マレーシアで最もシェアの高い配車アプリ。料金が事前にわかるため、支払いトラブルや遠回りされる心配もなく安心。またクレジットカード決済を選ぶことも可能。

公共バス:最も安価な選択肢で、空港から市内まで約1時間、料金は100円程度。ただし、荷物が多い場合や初めての訪問の場合は、Grab利用をおすすめします。

空港送迎(チャーター車):事前予約制の専用送迎サービス。定額料金のため、ぼったくりの心配なく、24時間いつでも到着ロビーで名前入りのプラカードを持って待っていてくれます。初めてのペナンや大人数での旅行、Grabが捕まりにくい深夜・早朝便での利用にオススメします。

Klookで簡単予約!チャーター利用がたったのRM60(約2,400円)

ペナン島の必見観光スポット

ペナン島には、世界遺産の街並みから絶景スポット、ビーチリゾートまで、多くの観光スポットが点在しています。そこで、効率よく回れるように、エリア別・テーマ別に紹介します。

世界遺産ジョージタウン必見のスポット

ペナン島は18世紀後半から東西貿易の重要な中継地として発展し、異文化が交わる独特の街並みを形成しています。2008年にマラッカ海峡の歴史的都市群として世界遺産に登録されたジョージタウンには見所が多くあり、ここでは必見の観光スポットに限定して紹介します。

ストリートアート巡り

Street Art in Penang

ストリートアーティストのアーネスト・ザカレヴィッチ氏(Ernest Zacharevic)が2012年頃から描かれたウォールアートをきっかけに、自転車に乗る少女の絵「Kids on Bicycle」や、バイクに乗る兄弟「Old Motorcycle」など、実物と組み合わせたユニークな作品が街のいたるところに。他に、針金を用いた立体的アートなど、フォトジェニックな作品を探しながらの街歩きは、ペナン観光でマストです。

項目詳細情報
主な作品の場所Armenian Street(アルメニアンストリート)周辺
316, Beach St, Georgetown, 10300 George Town, Penang
地図👉 Google Mapで確認する
営業時間24時間(屋外のため自由に見学可能)
入場料無料
所要時間徒歩で1〜2時間(写真を撮りながらのんびり回る場合)
アクセスペナン国際空港から車(Grabなど)で約30分

昼間は太陽の日差しが強い暑いなか、観光客も多く、撮影待ちで並ぶことも。早朝や夕方は比較的観光客が少なく、写真撮影におすすめの時間帯です。また、トライショー(自転車タクシー)やレンタサイクルを利用すれば、効率よく巡ることができます。

クーコンシー(邱公司 / Khoo Kongsi)



19世紀に建てられた邱(クー)一族の祖廟として、豪華絢爛な装飾が圧巻のパワースポット。中国南方建築の伝統様式で建てられた寺院は、細部まで精巧な彫刻や色鮮やかな装飾が見どころ。館内では邱一族が中国・福建省からペナン島に渡ってきた歴史や、プラナカン文化について学ぶことができます。建物自体が芸術作品であり、写真撮影スポットとしても大人気です。

項目詳細情報
施設名クー・コンシー(Khoo Kongsi)
住所18, Cannon Square, George Town, 10450 George Town
地図👉Google Mapで確認する
営業時間9:00〜17:00(月曜〜日曜)
入場料大人 RM17(約680円)
※2026年5月現在、1RM=40円で計算
オンライン予約👉Klookで最安値を調べる
所要時間30分〜1時間
アクセスジョージタウン中心部から徒歩圏内

「コンシー(公司)」とは、現代における「会社」という意味ではなく、同じ姓や出身地を持つ華人たちによって形成された共同体組織(氏族会館)を指します。移民同士が助け合うための拠点であり、祖先を祀る場や一族の集会・儀式の場として機能しました。ペナンにはこうした中華系氏族の施設がいくつか存在しますが、中でもクー・コンシーが最も広く知られています。

ペナン・プラナカン・マンション(Penang Peranakan Mansion)

Penang Peranakan Mansion

プラナカン文化の豪華絢爛なコレクションを展示する博物館です。19世紀末の大富豪の邸宅を再現した館内には、1,000点以上の骨董品や調度品が展示されており、プラナカンの豊かな生活様式を垣間見ることができます。金箔や螺鈿細工が施された家具、ヨーロッパと中国の文化が融合した独特のインテリアは必見です。

項目詳細情報
施設名プラナカン・マンション(Penang Peranakan Mansion)
住所29, Church St, George Town, 10200 George Town
地図👉Google Mapで確認する
営業時間9:30〜17:00(月曜〜日曜)
入場料大人 RM25(約1,000円)
子供 RM13(約520円)
チケット情報👉公式サイトを確認する
所要時間1時間〜1時間30分
アクセスジョージタウン中心部から徒歩圏内

プラナカン文化とは、中国系移民がマレー半島で現地文化と融合することで生まれた独自の文化のこと。中国とマレー双方の影響を受けた華やかな建築様式や伝統衣装、食文化などが特徴で、男性は「ババ」、女性は「ニョニャ」と呼ばれることから、「ババ・ニョニャ文化」とも称されています。

ブルーマンション(Cheong Fatt Tze Mansion)

Cheong Fatt Tze Mansion

「東洋のロックフェラー」と称される大富豪、チョン・ファッ・ツィー氏の邸宅だった美しいインディゴブルーの建造物。プラナカン様式の建築と豪華なインテリアには圧巻。毎日開催されるガイドツアーで内部を見学できます。現在はブティックホテルとして営業しており、宿泊も可能。館内のレストラン「Indigo」では優雅なランチやディナーも楽しめます。歴史と文化を学びながら、当時の豪華な暮らしぶりを体感できる人気スポットです。

項目詳細情報
施設名チョン・ファッ・ツィー・マンション(The Blue Mansion)
住所14, Lebuh Leith, George Town, 10200 George Town
地図👉Google Mapで確認する
営業時間11:00、14:00、15:30(要事前確認)
入場料ガイドツアー RM25
※レストラン利用の場合は見学無料
チケット情報👉公式サイトを確認する
所要時間約45分
アクセスジョージタウン中心部から徒歩圏内
宿泊情報👉Agodaで最安値を確認する

レストラン「Indigo」を利用する場合は無料で内部を見学できます。また、高価格帯ですが、優雅で豪華な滞在をされたい方は1泊だけでも実際に宿泊される旅程もオススメです。

リトル・インディア(Little India)

Little India Penang

カラフルな街並みが特徴的なインド系住民が多く暮らすエリア。サリーなどの民族衣装を売る店や、ビリヤニ、タンドリーチキンが食べられるインド料理レストラン、スパイスショップが立ち並び、異国情緒あふれる雰囲気を味わえます。特に、ペナン発祥のナシカンダーは食べてほしい一品。

項目詳細情報
スポット名リトル・インディア(Little India)
住所Lebuh Pasar周辺, George Town
地図👉Google Mapで確認する
営業時間店舗により異なる(概ね10:00〜21:00)
所要時間1時間
アクセスジョージタウン中心部から徒歩圏内

衛生面に抵抗がない方は、地元で大人気のこちらのナシカンダー店をオススメします。

コーンウォリス要塞(Fort Cornwallis)

Fort Cornwallis Penang

1786年にイギリス東インド会社の提督フランシス・ライトが上陸した場所に築かれた、ペナン島の歴史を知るうえで外せないスポット。18世紀当時のままの大砲や灯台、弾薬庫などが残されており、ペナン島の植民地時代の歴史を視覚的に学べます。要塞内にはカフェやお土産屋もあり、観光の合間の休憩にも最適です。日中は日陰が少ないため、帽子やサングラスなど暑さ対策を忘れずに。

項目詳細情報
施設名コーンウォリス要塞(Fort Cornwallis)
住所Jalan Tun Syed Sheh Barakbah, George Town
地図👉Google Mapで確認する
営業時間9:00〜19:00(2026年5月現在、改装工事のため臨時休業中
入場料大人 RM20(約800円)
子供 RM10(約400円)
所要時間45分〜1時間
アクセスジョージタウン中心部から徒歩圏内
詳細情報👉公式サイトを確認する

自然と絶景を楽しむスポット

ペナン・ヒル(Penang Hill)



標高約830メートルの丘からジョージタウンや海の絶景が一望できる、ペナン随一の展望スポットです。ケーブルカーで頂上まで登ると、涼しく快適な気候の中、絶景パノラマビューを満喫できます。山頂にはカフェや展望台があり、ゆっくりと散策できます。特に夕暮れ時から夜にかけての夜景は美しく、ローカルのデートスポットとしても大人気。週末や休日は混雑するため、早めの時間帯がおすすめです。

項目詳細情報
スポット名ペナン・ヒル(Penang Hill)
住所Bukit Bendera, 11300 Bukit Bendera, Penang
地図👉Google Mapで確認する
営業時間6:30〜23:00(最終入場 21:15)
ケーブルカー料金大人 RM30(往復・約1,200円)
子供 RM15(往復・約600円)
所要時間2時間〜3時間
アクセスジョージタウンから車で約30分
ケーブルカー駅まで公共バスも利用可能
チケット情報👉Klookで最安値を調べる

ケーブルカーの運行時間は6:30〜23:00(最終入場21:15)となり、週末や休日は混雑するため、注意してください。

ザ・ハビタット・ペナンヒル(The Habitat Penang Hill)



標高830mのペナン・ヒル山頂にある自然保護区で、1億3000万年前の世界最古の熱帯雨林が生息するエリア。全長1.6kmのネイチャートレイルでは、熱帯雨林の大自然を間近に感じられます。ハイライトは全長230メートルのキャノピーウォーク。樹上の高さから森を360度見渡せる、息を呑むような絶景は忘れられない思い出として残ります。

項目詳細情報
スポット名ザ・ハビタット・ペナンヒル(The Habitat Penang Hill)
住所Bukit Bendera, 11300 Bukit Bendera, Pulau Pinang
地図👉Google Mapで確認する
営業時間スタンダードウォーク:9:00〜17:30(最終退出 19:00)
サンセット&ナイトウォーク:17:30〜(最終入場 19:00、最終退出 20:00)
入場料大人 RM60(約2,400円)
子供 RM40(4〜17歳・約1,600円)
※Klookでは特別価格(大人:RM54、子供:RM36)
所要時間約2時間
アクセスジョージタウンから車で約30分
ペナン・ヒル ケーブルカー山頂駅から徒歩すぐ
チケット情報👉Klookで最安値を調べる

ペナンヒルまで徒歩で向かうことも可能ですが、若干ハード。気軽に、ケーブルカーを利用する場合は、運行時間が6:30〜23:00(最終入場21:15)となるためご注意を。

極楽寺(Kek Lok Si)



マレーシア最大の仏教寺院で、壮大な建築と静かな雰囲気が魅力のスポット。境内には高さ約30メートルの観音菩薩像や、龍や鳳凰などの彫刻が配置され、中国と東南アジアの建築様式を融合させた独特のデザインは圧巻です。高台に位置しているため、ペナン島の街並みや海を一望できる写真スポットとしても人気です。ペナン・ヒルから距離も近く、セットで訪れるのがおすすめです。

項目詳細情報
スポット名極楽寺(Kek Lok Si Temple)
住所Jln Balik Pulau, 11500 Air Itam, Penang
地図👉Google Mapで確認する
営業時間8:30〜17:30
入場料境内は無料
塔や一部エリアは RM2〜(約80円〜)
所要時間1時間〜1時間30分
アクセスジョージタウンから車で約20分
公共バスも利用可
チケット情報👉Klookで最安値を調べる

バトゥ・フェリンギビーチ(Batu Ferringhi Beach)

Batu Ferringhi Beach

ペナン島を代表するビーチリゾートエリア。ビーチチェアに座って波の音を聞きながらのんびり過ごしたい、マリンスポーツを楽しみたい方にオススメ。南国ムードが感じられ、夕方にはサンセット鑑賞、夜にはナイトマーケットで買い物や屋台グルメも楽しめます。Restaurant Ferringhi Gardenなど、ロマンチックな雰囲気のレストランもあり、特にカップル滞在におすすめです。

項目詳細情報
スポット名バトゥ・フェリンギビーチ(Batu Ferringhi Beach)
住所Jalan Batu Ferringhi, 11100 George Town, Pulau Pinang
地図👉Google Mapで確認する
営業時間24時間(ビーチは常時開放)
ナイトマーケット:18:00頃〜23:00頃
入場料無料
所要時間半日
アクセスジョージタウンから車で約30分
公共バスも利用可能

正直、透き通るように綺麗な海ではなく、海水浴を楽しみたい方はガッカリします。ただし、海辺でまったり寛いだり、マリンアクティビティを楽しむ目的であれば無問題。

アクティビティ&体験スポット

ザ・トップ・ペナン(The TOP Penang)/ コムタ(KOMTAR)



ペナン島のランドマーク、コムタの最上階にある複合エンターテインメント施設。68階のレインボー・スカイウォークは、U字型の全面ガラス張りブリッジで、足元が透けて見える展望エリア。地上約249メートルからエキサイティングに世界遺産ジョージタウンの街並みを一望できます。

項目詳細情報
スポット名ザ・トップ・ペナン / コムタ(The TOP Penang / KOMTAR)
住所Menara KOMTAR, Jalan Penang, 10000 George Town
地図👉Google Mapで確認する
営業時間レインボー・スカイウォーク:
日曜〜木曜 11:00〜22:00
金曜・土曜 11:00〜21:00

テックドーム:
10:00〜18:00(最終入場 17:00)

ザ・グラビティーズ:
土曜〜木曜 11:00〜14:00 / 16:00〜19:00
金曜 11:00〜13:00 / 15:00〜19:00
入場料レインボー・スカイウォーク基本チケット:
大人 RM78(約3,120円)
子供 RM58(約2,320円)

テックドーム:大人 RM28(約1,120円)
子供 RM16(5〜12歳・約640円)

ザ・グラビティーズ:RM149(約5,960円・18歳以上)
所要時間1時間30分〜3時間
アクセスジョージタウン中心部に位置
バスターミナル直結
チケット情報👉Klookで最安値を調べる

展望台だけでなく、地上239メートルでロープを使った空中歩行「ザ・グラビティーズ」は興奮すること間違いなし。スリル満点で日頃のストレス発散に最適です。

エスケープ・ペナン(ESCAPE Penang)



お子様連れや女子旅、カップルに最適なアウトドア型テーマパーク。ギネス認定された全長1.1kmのウォータースライダーや、世界最長のジップコースター、他にも地上30メートルからのバンジージャンプなど、スリル満点のアトラクションが満載。ウォーターパークとアドベンチャーゾーンの2つのエリアに分かれており、アドベンチャーゾーンは大人男性も楽しめます。

ペナン島の絶品グルメ!

ペナン島は「美食の島」として、74軒ものレストランや屋台がミシュランガイド2025(Michelin Guide)にノミネート。星付きの高級レストランだけでなく、手頃な価格で優れた料理を楽しめるビブグルマン選出の屋台や食堂も名を連ねており、ペナンならではの奥深い食文化が世界から注目されています。

ペナン島の代表的なローカルグルメ

1. ホッケンミー(福建麺)

福建麺 ペナン

クアラルンプールで見られる「焼きそば風のホッケンミー」とは異なり、ペナンではスープ系で提供され、具材にはエビをはじめ、豚肉、茹で卵、空芯菜などが入ります。辛い料理が得意な方は、サンバルチリに挑戦を。エビ出汁の濃厚なコクに辛味が加わった深い味わいにきっとハマります。

2. アッサムラクサ

アッサムラクサ ペナン

ラクサはマレーシア全土で食べることができ、ココナッツミルクの濃厚でクリーミーなスープが有名。そして、ペナン発祥のアッサムラクサは、魚介の出汁をベースに、タマリンドの酸味と唐辛子のピリッとした辛さを効かせた、甘酸っぱくスパイシー系の麺料理。CNNが選ぶ「世界で最も美味しい料理50選」に選ばれたこともあり、必ず食べてほしい一杯です。

3. チャークイティオ(炒粿條)

チャークイティオ ペナン

もちもちの平たいライスヌードルを醤油や海老ペースト、卵、もやしなどと炒めて作る料理です。香ばしく炒められた麺は「悪魔的に美味しい」と評判で、ペナンのフードコートに行けばどこでも見つけることができます。

4. ナシカンダール

ナシカンダール ペナン

大皿に盛られたカレーや野菜炒め、揚げた鶏肉や魚などから好きなものを選び、ご飯にのせてごちゃまぜにして食べる料理です。インド系マレーシア人が始めたペナン発祥のグルメで、10リンギット(約400円)前後で食べることができます。

5. 飲茶・点心

点心 ペナン

かつて中国南部から移住してきた中華系移民の文化が色濃く残るため、本場のハイクオリティな飲茶・点心も是非食べてほしい。現地では朝食として食べるのが定番で、朝早くから地元の人々で超満員になります。ワゴンに乗った出来立て熱々の点心が次々と運ばれてくるので、くれぐれも食べすぎに注意を。

おすすめレストラン&グルメスポット

高級レストラン(ミシュラン掲載店)

ペナンは美食の街であり、ミシュランガイドの星付きレストランを含めて様々な料理が楽しめます。ここでは、特に人気のレストランに厳選して紹介。他のレストランも気になる方は、ミシュランガイドの公式サイトを参考にしてください。

Kebaya Dining Room(ケバヤ・ダイニングルーム)

高級ホテル「Seven Terraces」内にあるニョニャ料理の名店。プラナカン建築の美しい建物で、インテリアや調度品、器などが食事前から気分を高揚させます。営業は18:00と20:00の2部制(予約必須)で、前菜・野菜・メイン・デザートを1品ずつ選ぶ形式。ペナンでは高級店ですが、料理もサービスも一流です。

Indigo at Blue Mansion

歴史的建造物であり人気スポットの「ブルー・マンション」内にあるミシュラン1つ星レストラン。西洋料理を基本としながら、ペナンの食材や食文化を取り入れた創作料理が楽しめます。嬉しいことに、通常有料となるブルーマンション内部を無料で見学可能。ランチは1,000〜2,000円、ディナーは2,000〜3,000円程度と比較的リーズナブルなところもオススメの理由の1つです。

Auntie Gaik’s Lean Old School Eatery

ジョージタウンにあるミシュラン1つ星のニョニャ料理レストラン。伝統的なババ・ニョニャ(プラナカン)料理をベースに、世代を超えて受け継がれた家庭のレシピを再現しているのが大きな特徴。代表的な料理には、カレー・カピタンやアッサム系の煮込み料理、サンバルを使った野菜や魚介料理などがあり、前菜やサイドを含めると1人RM80〜RM200程度が目安。予約必須の人気店です。

グルメスポット:ホーカーセンター(屋台街)

ペナンの食文化を体験するなら、屋台が集まったホーカーセンターは要チェック。ホーカーとは、屋台が集まるローカルスタイルのフードコートのこと。道沿いや広場に数多くの屋台が並び、好きな店舗で料理を注文して共通のテーブルで食事を楽しみます。地元の人々も頻繁に利用する庶民的な食事スポットで、一度に色んなグルメを食べられます。

ガーニードライブ・ホーカーセンター

Gurney Drive Hawker Centreは、ペナン島最大規模の屋外屋台街(フードコート)。チャークイティオ、アッサムラクサなどのローカル料理からスイーツまで多彩な屋台が並び、毎晩多くの人で賑わいます。RM10前後(約400円)と比較的リーズナブルな価格帯で楽しめるため、複数の料理を少しずつ食べ歩きしたい方におすすめのグルメスポットです。

ニュー・レーン・ホーカーセンター

New Lane Hawker Centreも夕方から営業する人気の屋外ホーカー。地元の人々で賑わうローカル色の強いスポットとして知られ、ペナンならではのストリートフードをお手頃価格で食べられることから、旅行者からも高い人気を集めています。

ペナン島のおすすめホテル

ペナン島での滞在は、世界遺産の街並みと観光を楽しむ「ジョージタウン周辺」と、のんびり海を満喫する「ビーチリゾートエリア」の2つに大きく分かれます。ご自身の旅スタイルに合わせて、最適なホテルを選んでみてください。

ジョージタウンエリア(市内中心部の観光に最適)

イースタン・アンド・オリエンタル・ホテル(E&Oホテル)

「E&O」の名で親しまれる、1885年創業の歴史ある最高級コロニアルホテル。アジア屈指の伝統を誇り、贅沢な調度品と美しいオーシャンビュープールで圧倒的に特別な滞在を実現できます。

The Prestige Hotel Penang

モダンで洗練されたデザインがSNSでも話題のブティックホテル。ビクトリア調のデザインを現代風にアレンジしたお洒落な空間と、観光スポットへのアクセス利便性が高評価。

Seven Terraces

19世紀のプラナカン様式の列屋をリノベーションした、最高峰ヘリテージホテル。アンティーク家具に囲まれた贅沢な空間は、特別な体験を求める旅行者に絶大な人気を誇ります。館内にはニョニャ料理の名店「Kebaya Dining Room」も併設。

ビーチリゾートエリア(バトゥ・フェリンギ:リゾート滞在向き)

Shangri-La Rasa Sayang, Penang

バトゥ・フェリンギの代名詞とも言える5つ星リゾートホテル。広大な敷地に広がる美しい熱帯庭園と最高級のホスピタリティ、そして受賞歴を持つ「CHIスパ」で、究極の癒やしと贅沢な時間を過ごせます。

PARKROYAL Penang Resort

充実したプール施設やビーチ目前の絶好のロケーションから、カップル・ファミリー問わず圧倒的な人気を誇るリゾートホテル。ホスピタリティの高さと、ホテルから一歩外に出ればすぐに夜市やレストランがある利便性も高評価。

Lost Paradise Resort

海を一望できる美しいインフィニティプールを備えながら、破格の宿泊費で泊まれる隠れ家風の穴場リゾート。アジアンテイストあふれるユニークな手作り感のある建築と、静かで落ち着いたリゾート空間がコスパ重視の旅行者に人気です。

ペナン観光のコツと有益情報!

ペナン・ヒルを訪れるなら「極楽寺」とセットで!

共にジョージタウンから離れた場所にありますが、お互い近い距離に位置するので効率的に観光できます。また、ジョージタウンかリゾートエリアに宿泊する場合は、ホテルにチェックインしてから訪れると時間ロスするので、2日目以降に訪れることをおすすめします。

コムタのレインボー・スカイウォークは夕暮れ前に!

地上約249メートルに位置するとはいえ、日中は意外と暑く、体力を消耗します。夕暮れ前に訪れてジョージタウンの街並みを見渡し、さらに、日が暮れたあとに夜景観賞とセットにするプランが個人的に最適解です。

グルメは、訪問時間帯とボリュームを計算する!

ペナンは美食の街であり、人気店だとランチ&ディナータイムは大行列。アッサムラクサや点心は早朝からオープンしている店舗も多く、狙い目。また、ローカルフードだけでなくミシュランの星付きレストランであっても比較的リーズナブルなので、きっと多めに注文しがちになります。食い意地のある私でも途中で満腹になり予定したお店を制覇したことは皆無。食べ歩きされたい方は本当に注意を。

主要観光スポットのベストな訪問時間帯

ベストな訪問時間
  • ストリートアート:早朝(7:00〜9:00)、夕方(16:00〜18:00)が人が少なく写真撮影に最適
  • ペナン・ヒル:朝一か夕方以降が混雑回避におすすめ *ロープウェイ並びます
  • ザ・トップ:夕暮れ時〜夜は夜景観賞も可
  • ビーチエリア:サンセット鑑賞は17:30〜18:30頃を目安に

お得にチケット購入&観光する裏ワザ!

ここまで読んでいただいた方に、最後に有益情報を。

観光スポットの紹介でもチケット情報を載せてますが、実は、「Klookパス ペナン」という独自パスが存在します。人気観光スポットの中から好きな施設を自由に選べるため、個別でチケットを購入するよりもかなりお得です。

「ザ・ハビタット・ペナンヒル」、「エスケープ・ペナン」など、人気スポットを網羅し、旅行スタイルに合わせて選べます。事前予約で当日のチケット購入もスムーズになるため、限られた旅行時間を有効活用したい方はぜひ確認してください。

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よくある質問(FAQ)

Q
ペナン観光の治安について
A

ペナン島の治安は比較的良く、マレーシアの主要都市より安全とされています。ただし、観光客を狙った窃盗や軽犯罪は発生しているため、以下の点に注意してください。

・貴重品は肌身離さず持ち歩く
・人混みではスリに注意
・レストランや屋台でも荷物から目を離さない
・夜遅い時間の一人歩きは避ける
・高価なアクセサリーは身につけない

Q
ペナン観光の服装について
A

ペナン島は一年中暑いため、夏服で問題ありません。ただし、以下の点に注意を。
・日差しが強く、帽子やサングラス、日焼け止めは必須
・モスクや寺院では肌の露出を控える(長ズボンやスカーフを持参)
・冷房が効いた施設用に薄手のカーディガン等を持参
・高級レストラン用に、襟のあるシャツやワンピースを1着持参

Q
ペナン観光時の交通手段について
A

ペナン島には電車や地下鉄がなく、主な交通手段は、Grab(配車アプリ)になります。

公共バス:
最も安価だが、路線が複雑でわかりにくい。高難易度のため海外初心者には不向き。
Grab(タクシー):
料金が事前にわかり、クレジットカード決済も可能。
トライショー
三輪自転車のことで、ジョージタウン散策での利用に最適。料金は乗る前に交渉制。

Q
ペナン観光時のWi-Fi・通信環境について
A

ホテルやカフェ、レストランでは基本的に無料Wi-Fiが利用できます。ただし、常にインターネットに高速接続したい場合は、空港でSIMカードを購入するか、事前にeSIMを契約しておくことをおすすめします。

eSIMに関しては下記が最安値で人気です。
マレーシア版 5G eSIM(私が知る最安値です)

Q
ペナン滞在における電圧とコンセントは?
A

首都クアラルンプールと同じく、ペナンでの電圧は240Vで、周波数は50Hz。コンセントの形状はBFタイプ(3つ穴)が一般的なため、日本の電化製品を使用する場合は変換プラグが必要です。多くのホテルでは貸し出しサービスがあります。

Q
ペナンでグルメを楽しむコツは?!
A

良いお店を見つける方法、安心してグルメを楽しむコツは以下のとおり。

・気になるお店は、とりあえずGoogle Mapでお気に入り保存
・Google Mapの評価だけでなく、レビュー数、最新口コミを要確認
・屋台やローカル食堂では、地元の人で賑わっている店を選ぶ
・衛生面が気になる方は、ボトル入りの水を選び、ジュースも「氷」を入れない
・高級レストランではドレスコードがあるため、襟付きシャツやワンピースを持参
・食事中もスリに注意し、荷物から目を離さない

また、ペナンにはビブグルマン含めて74店舗がミシュランガイドにノミネートされています。詳細は下記の公式サイトを確認ください。

https://guide.michelin.com/jp/ja/pulau-pinang/restaurants

まとめ:ペナン観光を思いっきり楽しもう!

ペナン島は「世界遺産の街」「美食」「ビーチリゾート」と、魅力満載の観光地。

今回は、主要観光スポット、ペナングルメ、滞在ホテル、そしてアクセス情報まで必須情報を完全ガイドとして1つにまとめました。日本からのアクセスも比較的良く、首都クアラルンプールと2都市観光など初めての海外旅行にもおすすめです。

この記事で紹介した観光スポット、グルメ情報などを参考に、ぜひ、楽しい思い出をつくってください。素敵なペナン旅行になることを願ってます!

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